フィリピンについての観光・旅のまとめ記事です。
フィリピンへの旅行の全体的なおすすめ度を観光、食事、治安、費用の4項目で評価しながらまとめていきます。
フィリピンのセブには1ヶ月間滞在していたので、その時の体験をもとに評価していきます。
他の国ついてはこちらかからどうぞ
海外旅行ランキング(おすすめ度、費用)
Contents
おすすめ度★★★★☆
各詳細項目は次のような評価です。
食事★★★☆☆
治安★★★★☆(星が多いほど治安が良く日本は星5つとしています)
物価★★★★☆(星が多いほど旅行費用が安いです)
観光★★★★☆
ジンベエザメ

セブには、ジンベエザメが見れる有名なスポットのオスロブがあります。
かなりの数のジンベエザメがいます。想像していた以上の大きさで、誤って飲み込まれないかドキドキするくらいまで近くで泳げます。(もちろん触ったりあまりにも近くに行くのはダメです。)
また、ガイドの人が写真を撮ってくれます。ただ、ある程度自分で泳げだり潜れないと、サメとのツーショットなど良い写真は撮れないかもしれません。
カワサンフォール(飛び込み)

とても水が綺麗な滝スポットです。
まず、何といっても水が綺麗でエメラルド色です。それだけでも来る甲斐がありますが、ここにはさらに何か所もの飛び込みスポットがあります。低いところから最大約15mまでの飛び込みスポットがあります。
私は、一番高いところから飛び込みましたが、想像以上の高さでめちゃくちゃ怖いです。しかも、綺麗に真っ直ぐ落ちないと、少しでも体が斜めになったりして、背中とからおちると、かなりの痛みです。それでもかなりのスリルを体験出来るので、おススメです。
セスナ体験

セブにはなんと、セスナの体験操縦ができる場所があります。
数十分の講習を受けた後に、自分でセスナを運転できます(車の教習所のように、隣にプロの方が乗っていて、そちらでも操作ができるので、安心です)。運転は、まったくの初めての経験でかなり楽しいです。
また、サンゴ礁が見えるかなり景色の良い場所を飛べるので、景色も楽しめます。
途中で意図的にエンジンを切り、軽い無重力も体験できました。これは初めての経験だったので、すごく怖いし、気持ちが悪かったですが、また体験したいですね。おすすめです。

ダイビング

Photo by: https://www.mikomoto.com/news/2017/09/011483.php
セブには有名なダイビングスポットがいくつもあります。
私は2回潜りに行き、イワシの群れとニタリザメを見に別の場所に潜りに行きました。
イワシの群れは圧巻でした。まるで1匹の大きな魚(クジラより大きな大群)が動いてるかのように見え、大興奮でした。
また、もう1回の方では、世界でも貴重なニタリザメを見ることができました。当時、アドバンスドを取っていなかったので、グレーな深さまで潜って待つこと数分。尾びれの長いサメがウヨウヨしていました。写真通りと言えばそれまでですが、見えた感動、カッコよさは写真で見る分とはまた違いますね。
カルボンマーケット
地元のフルーツや食べ物などが安い値段で食べれるのでオススメです。
全て回りきるには1日かかるのではないかというほどかなりのお店があります。
夜は治安が悪いらしいので、夜は気を付けてください。私は日中行きましたが、日中は全く危険そうではありませんでした。
空中散歩(クラウンリージェンシーホテル&タワー)
おススメです!
ビルの屋上に設けられた足場を歩くことができます。私は高所恐怖症なので、足場で片足立ちとかはかなり怖かったですが、みんなでワイワイできとても楽しい思い出です。
食事★★★☆☆
個人的な好みの話になりますが、東南アジアの食べ物は個人的に味付けがそこまで好きではないのですが、セブの料理は比較的美味しかったです。
サンミゲルビール

フィリピンではサンミゲルビールというビールが有名で、その中でもフルーツフレーバーというビールでありながらフルーツの味がするビールがおススメです。
私はアップルフレーバーが好きでした。
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治安★★★★☆
(星が多いほど治安が良く日本は星5つとしています)
夜以外は危険と感じる場所はなかったですが、夜はアングラな通りに入ると、路上にホームレスの人がいたり、見るからに危なさそうな人がいたり、危険は感じます。
セブはフィリピンの中では比較的治安はいいほうではないかと思います。
物価★★★★☆
(星が多いほど旅行費用が安いです)
東南アジアなので、基本的に全てが安いです。
その他
日数
フィリピンのセブだけでもかなりの観光スポットがあります。また、交通網がそれほど発達しておらず、中心街から離れたところ(例えば、オスロブなど)に行くには1日がかりになるので、観光に時間がかかります。
セブだけでも最低2泊はしたいところで、余裕があるならもっと日にちをかけないとセブの魅力は味わえないと思います。
交通手段
交通手段は主にタクシーとジプニーです。
タクシーはGrabが有名です。値段も日本ほど高くないので、使いやすいです。
ジプニーは、見た目が派手で、DQNが改造したトラックみたいな外観ですが、いわゆるバスのようなもので、運行経路が決まってます。

Photo by: https://seidoublog.com/cebu-jeepney/
地元民御用達の交通手段です。値段は激安で、数十円で大抵のところまでは行けます。なので、こちらもよく使います。場所によっては乗車率は大変なことになり、車の外の足場に立って乗ったりします。
気をつけないといけないのが、満員電車並みの乗車率なので、スリに気をつけなければいけません。ポケットに携帯とかは盗まれる可能性があります。私は体の前にバッグを持って握りしめていました。私が乗った中では特に危険は感じませんでした。
また、バイタクシーもあります。スイスイ車の隙間を縫って走って行くので、爽快感はありますが、ケガしそうだったので(笑)、あまり乗らなかったです。

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