台湾についての観光・旅のまとめ記事です。

台湾への旅行の全体的なおすすめ度観光食事治安費用の4項目で評価しながらまとめていきます。

2泊3日で旅行したことがあるので、その時の体験をもとに評価していきます。

 

他の国ついてはこちらかからどうぞ

海外旅行ランキング(おすすめ度、費用)

 

おすすめ度★★★★☆

まず、おすすめ度は★★★★☆です。

各詳細項目は次のような評価です。

観光 ★★★☆☆
食事 ★★★★★
治安 ★★★★☆(星が多いほど治安が良く日本は星5つとしています)
費用 ★★★★★(星が多いほど旅行費用が安いです)

 

観光★★★☆☆

観光については1つずつ種類別にみていきます。

九份(きゅうふん)

Photo by: https://newtaipei.travel/ja/attractions/detail/111871

千と千尋の神隠しのモデルになっているところですね。夜は雰囲気が出て写真のように綺麗です。
食べ歩きできるところも多いですし、台湾にきたら必ず行くスポットですね。

1つ気をつけないといけないのがかなり入り組んでいるので迷子になりやすいです。Googleマップを頼っても、階段が多く3次元的に入り組んでいるので行きたいところになかなか行けませんでした。

私は九份のairbnbで泊まりました。

 

国立故宮博物院

Photo by: https://www.travel.taipei/ja/attraction/details/737

自分自身、美術にそこまで興味があるわけではなかったのもあって、あまり面白くはなかったです。目玉?の白菜は想像以上に小さく逆に驚きました。

 

士林夜市

Photo by: https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003090&id=154

台湾の有名な食べ物は一通り揃っていて、食べ歩きができるかなり大きな市場なのでぜひ行って欲しいです。
ここで飲んだタピオカは過去一でした。

台湾で一番人気な市場なので人はかなり多いです。

 

中正紀念堂

兵隊?の行進を見ましたが、わざわざ見る必要はないかなと思います。

 

食事★★★★★

台湾のご飯は中国まで個性的ではなく、日本と中国の間のイメージです。比較的日本人の口に合うと思います。

小籠包

絶品です。滞在中に必ず食べることをオススメします。私は何度も食べました。毎食でも食べれます(笑)

 

かき氷

期待値が高かっただけに思ったよりという感じでした。でも普通に美味しいです。行った店(地球の歩き方に載っていた店)が悪かったのかもしれませんが、横浜の中華街のかき氷の方が美味しかったです(笑)

 

ビール


あまり記憶が定かではないのですが、苦味があり個人的にはあまり好きな味ではなかったです。

 

タピオカ

士林夜市で飲んだのですが、できたてのタピオカはあったかくてそしてミルクは冷たいという、日本ではなかなか飲めない新感覚でおいしかったです。おススメです。お店の名前は忘れてしまったのですが、あれを飲みにまた行きたいくらい激うまです!

 

治安★★★★☆

(星が多いほど治安が良く日本は星5つとしています)

特に危ないと感じるエリアはなかったですが、海外なので気は抜かない方がいいと思います。

 

費用★★★★★

(星が多いほど旅行費用が安いです)

物価は日本より断然低く、飛行機代もそこまでかからないので国内旅行感覚で気軽に行けます。

参考までにかかった費用を書いておきます(その時のレートや時期で大きく変動するので参考までに)

・飛行機(直行便)
  3万
・airbnbの宿(1泊)
  0.5万
 

 

 

その他

airbnbを九份で使いましたが、当たりでした。ホストの方がフレンドリーで、その友達の方が経営しているお店(日本で言うスナック?)に一緒に行きました。そこで、一緒に日本の歌などをカラオケで歌い大盛り上がりでした。無料で歌わしてもらった上に楽しませてもらいました。

ただ、前述したように九份は道が入り組んでいるので、airbnbの家を見つけるのに1時間以上迷子になりました。

また、台湾は雨が多いので靴は気をつけた方がいいです。念のためサンダル等濡れてもいい靴は持って行った方が良いと思います。私は水分をよく吸うタイプの靴にしてしまい、びしょびしょになったあげく宿で1晩乾かしましたが、全然乾かず悲惨な目にあいました。

 

旅行日数ですが、最低2日間あれば楽しめます。余裕をもって楽しむなら3日間で、さらに南のエリアなど行く予定にしているのであればそれ以上必要になってきます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。


人気記事

コメント

コメントを残す